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ソフウェーブ

たるみ

ヒアルロン酸

【症例あり】ソフウェーブで皮だるみ・口元の老け感・フェイスラインはこう変わる!

施術名ソフウェーブ(全顔+顎下)1回+スキンバイブ(ボライト)1cc
担当兵頭医師
リスク・副作用施術部位の赤み、腫れ、内出血、まれに熱傷・神経麻痺等が生じる可能性があります
個人差について効果の実感やその持続期間には個人差があります

今回は、実際に当院で施術を受けられた50代の患者様の症例を交えながら、ソフウェーブについて解説していきます。
ご紹介する症例の方は、フェイスラインのもたつき、皮だるみ、口周りの老け感が気になっているとご相談にいらっしゃいました。

上の写真は、施術直後のものです。まだむくみが引く前の状態にもかかわらず、フェイスラインの引き締まりを感じていただけるのではないでしょうか。
ここから1〜3ヶ月かけて、さらに変化が本格化していきます。

1 なぜここまで変わるのか。「肌のアイロン」と呼ばれる仕組み

ソフウェーブは、SUPERB(同期並行型超音波ビーム)という独自技術を使った治療機器です。
一般的なハイフが「点」で熱を届けるのに対し、ソフウェーブは真皮層に「面」で均一に熱エネルギーを届けます。この違いが、まるでアイロンをかけたようになめらかに肌を整える効果につながり、「肌のアイロン」とも呼ばれる理由です。

また、面で照射することにより、ハイフで気になりやすい「頬がこける」といった心配が少ないことも特徴のひとつです。

2 皮だるみ・口元の老け感への効果

皮だるみや口元の老け感は、加齢によって皮膚を支えるコラーゲンやエラスチンが減少することが大きな原因です。
ソフウェーブは真皮層に熱を加えることで、コラーゲンの生成を促します。このコラーゲン生成は施術直後から始まりますが、実感として現れてくるのは1〜3ヶ月ほど経ってからです。

今回ご紹介した症例の写真は施術直後のものですが、患者様はこれからさらに、内側から押し返すようなハリを実感していかれることになります。

3 今回の症例で、スキンバイブ(ボライト)も併用した理由

今回の症例では、ソフウェーブに加えてスキンバイブ(ボライト)というヒアルロン酸製剤を1cc併用しています。
スキンバイブ(ボライト)は、ボリュームを出すための一般的なヒアルロン酸とは異なり、肌質そのものを底上げすることを目的とした製剤です。ソフウェーブによる引き締めに、スキンバイブ(ボライト)による保水力・弾力の底上げを組み合わせることで、より自然な若返りを実現させます。

POINT

実は”承認済み”という安心材料もあります

美容医療で使われる機器や薬剤の中には、海外から輸入された国内未承認のものも少なくありません。

そうした中で、今回の症例で使用したソフウェーブ、スキンバイブ(ボライト)はいずれも厚生労働省の承認を受けているという点は、安心して施術を受けていただくための一つの判断材料になると考えています。

もちろん、承認の有無だけが治療選びのすべてではありません。ただ、「何が体に入るのか」を知った上で治療を選んでいただきたいという思いから、当院ではこうした情報もできる限りお伝えするようにしています。

まとめ

フェイスラインのもたつき、皮だるみ、口元の老け感は、多くの方が年齢とともに感じ始めるお悩みです。
ソフウェーブは、切らずに、ダウンタイムがほとんどなくこうしたお悩みにアプローチできる治療のひとつです。

ご自身のお悩みにどのような組み合わせが合うかは、肌状態によって異なります。気になる方は、ぜひ一度カウンセリングにお越しください。

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