美容皮膚科
ユースヒール
ユースヒール(キャビア注射)

デュアルPDRN×植物性エクソソーム×5つの美白成分を配合した、韓国発のオールインワンスキンブースター
こんなお悩みの方におすすめ
✓ 肌のくすみが気になり、透明感のある肌を目指したい
✓ ハリ不足や乾燥による小じわが気になる
✓ 赤ら顔など、肌の色ムラが気になる
✓ エイジングケアと美白ケアを同時に叶えたい
✓ 継続的な「肌育」に取り組みたい
ユースヒールとは
ユースヒール(YOUTHHEAL)は、韓国発の「オールインワンスキンブースター」と呼ばれる薬剤です。
サーモン・チョウザメ由来のデュアルPDRN、朝鮮人参・ブロッコリースプラウト由来の植物性デュアルエクソソーム、そして5つの美白成分を組み合わせた、韓国で人気の美容施術「キャビア注射」に使用される薬剤です。
①デュアルPDRN(サーモン+チョウザメ由来)
サーモン由来のPDRNは創傷治癒効果が高いとされ、チョウザメ由来のPDRNは細胞を維持する力が高いとされています。両方を組み合わせることで、単独使用よりも高い相乗効果が期待できます。
②植物由来のデュアルエクソソーム
安全性を重視した朝鮮人参・ブロッコリースプラウト由来のエクソソームが、肌の深層で炎症を抑えながら肌細胞を活性化し、内側からハリと弾力を引き出します。
③5つの美白成分
グルタチオン、トラネキサム酸、ビタミンC、ナイアシンアミド、アルブチンという5種類の美白成分を配合。PDRNによる再生ケアと同時に、透明感のある肌へのアプローチも一度に叶える設計になっています。

施術方法
| 方法 | 特徴 |
|---|---|
| ブレッシング(機械導入) | 専用の「DRSチップ」を用いて、機械によって均一な深さ・圧で薬剤を導入します。安定した仕上がりを求める方に適しています。 |
| ドクター手打ち | 医師が肌状態やお悩みの部位を見極めながら、一箇所ずつ丁寧に注入します。部位ごとの調整が可能で、オーダーメイドの施術をご希望の方に適しています。 |
料金
ブレッシング(機械導入・DRSチップ使用)
| 回数 | 料金(税込) |
|---|---|
| 1回 | 198,000円 |
| 3回コース | 558,000円 |
| 5回コース | 948,000円 |
ドクター手打ち
| 回数 | 料金(税込) |
|---|---|
| 1回(3cc) | 118,000円 |
| 3回コース | 328,000円 |
施術の流れ
- カウンセリング(肌状態の確認、お悩みのヒアリング)
- 洗顔・メイクオフ
- 麻酔クリーム塗布
- 施術(ブレッシングまたはドクター手打ち)
- クールダウン・アフターケア
- ご帰宅(メイクは翌日から可能です)
推奨回数・施術間隔・ダウンタイム
1回でも肌質の変化を感じていただけますが、より持続的な効果を実感していただくためには、2〜3週間に1回のペースで5回程度の継続をおすすめしています。その後は数ヶ月に1回程度のメンテナンスで効果を維持いただけます。
施術時間は準備を含めて15〜30分程度。ダウンタイムは、赤みや軽い腫れが出ることがありますが、多くの場合1〜2日程度で落ち着きます。
リスク・副作用について
ユースヒールによる施術には、以下のようなリスク・副作用が伴う可能性があります。
- 注射針の刺入による痛み、内出血、腫れ、赤み
- まれに色素沈着、皮膚の硬結が生じる場合がある
- 薬剤に対するアレルギー反応(魚・魚卵アレルギーのある方は施術をお受けいただけません)
- まれに局所感染、血管閉塞等が生じる可能性がある
持病や既往歴、アレルギーをお持ちの方は、カウンセリング時に必ず医師にお申し出ください。
未承認医薬品等について
ユースヒールは、日本国内では薬機法上の承認を受けていない医薬品です。
① 未承認医薬品の使用について
本施術で使用するキャビア注射(YOUTHHEAL)は、医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を得ていない未承認医薬品です。
② 入手経路について
当院医師が薬機法の規定に基づき、個人輸入手続きを行い使用しております。個人輸入された医薬品・医療機器に関するリスク情報は、厚生労働省の「医薬品等の個人輸入について」のウェブサイトをご確認ください。 (厚生労働省 個人輸入に関するページ)
③ 国内承認品の有無について
本製剤と同一の成分・性能(キャビア由来DNA・ヒアルロン酸・複合美白成分による細胞再生および肌質改善作用)を有する国内承認の医薬品・医療機器は、現時点では存在しません。当院では、多角的なエイジングケアと高い美白効果を目的として、医師の責任のもと本製品を選択し使用しています。
④ 諸外国における安全性情報について
本製品は、韓国の食品医薬品安全省(MFDS)の承認、または医療機器の国際品質基準(ISO13485等)に準拠した環境で製造されており、アジア圏を中心に臨床実績があります。ただし、国内未承認の製品であるため、重大なリスクが明らかになっていない可能性があります。現時点で報告されている主なリスクとして、注入部位の一時的な赤み、腫れ、内出血、痛み、針跡、軽度のむくみなどがあります。また、配合成分(魚類由来成分等)に対するアレルギー反応が起こる可能性があります。
⑤ 医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用が生じた場合、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となります。当院では術後の経過観察を含め、万全のアフターケア体制を整えております。