美容皮膚科
スネコス パフォルマ
Tokyo Lift Clinicではアミノ酸含有量とヒアルロン酸濃度がアップし、さらに抗酸化・抗炎症効果が強化されているスネコス パフォルマを採用しています。
ABOUT
スネコスとは
スネコスは、非架橋ヒアルロン酸と6種類のアミノ酸を組み合わせた注入治療です。
「皮膚に直接栄養剤を注入」することができます。
国際特許を取得した特殊な配合比率による美容成分を、肌の奥にある真皮層に届けることで、
内側から肌にアプローチします。

EFFECT
期待できる効果
スネコスでは、目の下のクマ、小ジワ、たるみ、乾燥感、ハリ不足などに対する改善が期待できます。
特に、加齢によって疲れて見えやすくなった目元の印象を、やわらかく整えたい方に向いています。
目の下のクマへのアプローチ
これまでアプローチが難しかった青クマや黒クマの改善効果が期待できます。アミノ酸の効果で肌の奥(真皮)から再生を促すことで、血管が透けることで起こる青クマにアプローチ。さらに、弾力のある肌に近づけることで、目の下のたるみが影を作ってできる黒クマの改善を促してくれます。色素沈着が原因で起こる茶クマに対しては、健康的な肌に再生を促すため、悪化予防に役立ちます。
小ジワ・ハリ不足の改善
高い保湿効果が期待できるヒアルロン酸と、特殊な配合のアミノ酸により、徐々に肌の中の水分量が増え、ふっくらハリのある肌を目指せます。皮脂と水分のバランスを整えて乾燥による小ジワやくすみの改善。細かいシワができやすい目元や口元も、潤いと弾力のある肌質に整えてくれます。
HYALURONIC ACID
従来のヒアルロン酸との違い
通常のヒアルロン酸は、そのままだと体内で分解・吸収されやすいので、ヒアルロン酸の分子同士をくっつけること(架橋結合)で分解されにくくしています。しかし架橋結合されたヒアルロン酸はなじみにくいため、打ち方によっては不自然な膨らみができてしまうこともあります。スネコスはサラサラとして馴染みが良く、よりナチュラルな見た目に仕上がるのが大きな特徴です。
PERIOD
回数と持続期間の目安
スネコスは、1回で大きな変化を出すというより、複数回の施術で肌を育てていく治療です。
一般的に、スネコスは1〜2週間に1回程度のペースで計4回の施術を受けることをおすすめしています。
その後は、約6ヶ月〜12ヶ月毎程度に1回のペースでメンテナンス治療を受けることで効果を持続させることができます。
NUMBER OF TIMES
施術回数の目安
1か月おきに3回ほど繰り返し受けていただくとより効果を実感していただけます。
その後は、数か月ごとのメンテナンスで状態を保つ方法が一般的です。
1回でも変化を感じることはありますが、肌育治療としては複数回受けることで、より安定した効果が期待しやすくなります。継続することで、リフトアップやハリ感の維持につながりやすくなります。
RISK
ダウンタイムと副作用
スネコスのダウンタイムの症状は、痛み・赤み・膨疹ですがそれぞれ2〜3日程度で収まってきます。
注射箇所の赤みは注入直後から出現し、時間の経過とともに薄くなりますが、症状の度合いとしてはメイクで隠すことができる程度であることがほとんどです。
ただし、注射する際に注射針が毛細血管に当たることで内出血を伴った場合、完全に消失するまでは1〜2週間程度かかりますので注意してください。
RECOMMENDATION
こんな方におすすめ
スネコスは、次のような方に向いています。
- 目の下の青クマが気になる。
- 目元の小じわが目立つ。
- 目元のハリ不足を改善したい。
- 額の横ジワ、眉間の縦ジワを改善したい方
特に、目元の繊細な悩みを自然に整えたい方に向いています。
「疲れて見える印象をやわらげたい」というニーズに合いやすい治療です。
PRICE
スネコス パフォルマの料金
| 施術内容 | 料金(税込) |
|---|---|
| 1回(3㏄) | ¥60,000 |
| 4回コース | ¥200,000 |
スネコスパフォルマに関する注意事項
① 未承認医療機器の使用について
本施術で使用する「スネコスパフォルマ」は、医薬品医療機器等法(薬機法)上の承認を得ていない未承認医療機器となります。
入手経路について
薬機法の規定に基づき、個人輸入手続きを行い使用しております。個人輸入された医薬品・医療機器に関するリスク情報は、厚生労働省の「個人輸入において注意すべき医薬品等について」のウェブサイトをご確認ください。(厚生労働省 個人輸入関連ページ)。
③ 国内承認品の有無について
本機器と同一性能および機能を備えた国内承認の医療機器は、現時点では存在しておりません。
④ 諸外国における安全性情報について
本機器は、CEマーク(EU加盟国適合マーク)を取得しており、一定の安全性と効果が認められております。
現時点で報告されている主なリスクとして、施術後の一時的な発赤、熱感、しこりなどがあります。
⑤ 医薬品副作用被害救済制度について
万が一重篤な副作用・健康被害が生じた場合、国の「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となる場合があります。当院では術後の経過観察を含め、万全のアフターケア体制を整えておりますのでお気軽にご相談ください。