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リフトアップ
リフトアップ効果絶大な施術が受けたい!選び方のポイントや効果を高める工夫を紹介
目元や頬、口横などのたるみが気になったことはありませんか?
フェイスラインのたるみには、加齢をはじめさまざまな原因が考えられますが、セルフケアで改善できない場合は美容医療によるアプローチが必要になる可能性があります。
特に大きなたるみが生じているケースでは、肌を内側から引き締める施術や、物理的に引き上げる施術がおすすめです。
この記事では、効果絶大なリフトアップを受けたい方におすすめの施術や選び方、効果を高めるセルフケアについて紹介します。
たるみにお悩みの方や、たるみ治療を検討している方は参考にしてください。
リフトアップとは

リフトアップとは、重力や筋肉の衰えで下がった皮膚や脂肪などを持ち上げ、たるみやシワを改善する美容医療のことです。
顔のリフトアップを行うと、フェイスラインのたるみを改善し、老けた印象から明るい印象に導く効果が期待できます。
リフトアップの施術には、切る方法と切らない方法の2種類があり、それぞれの特徴は以下の通りです。
切るリフトアップ
切るリフトアップは、メスを使って皮膚を切開し、物理的にたるみを引き上げる方法です。主に以下の方法があります。
- ミッドフェイスリフト
- フルフェイスリフト
- こめかみリフト
傷跡が治るまでに時間がかかるため、ダウンタイムが長くなりやすいですが、リフトアップ効果が高く、持続期間が長い特徴があります。
また、施術直後から効果を実感しやすいのもメリットです。
切らないリフトアップ
切らないリフトアップは、切開を行わず気になるたるみを引き上げる方法です。
切るリフトアップと比較すると効果の持続期間が短い傾向がありますが、ダウンタイムが少なく、初めての方でも受けやすいです。
医療用の糸を使用して引き上げる方法や、超音波や高周波のエネルギーを利用して内側から引き締める方法があります。
リフトアップにおすすめの施術

リフトアップにおすすめの方法を10種類紹介します。
| 施術名 | 施術部位 | おすすめな方 |
| 糸リフト | ・フェイスライン・頬・口元 | ・切らずにしっかりリフトアップしたい・効果の持続が長い施術を受けたい・加齢によるたるみが気になってきた |
| インモードリフト | ・フェイスライン・頬・あご下 | ・切らないリフトアップを受けたい・ダウンタイムを抑えたい・加齢による肌のハリや弾力を改善したい |
| ウルトラフォーマーMPT(HIFU) | ・目元・フェイスライン・頬・あご下 | ・メスを使用しない施術が受けたい・肌のハリや弾力が失われてきた・目元の小じわや口元のほうれい線が目立つ |
| ザーフ | ・フェイスライン・頬・あご下 | ・毛穴・凹凸・くすみなどの肌トラブルを改善したい・ほうれい線やマリオネットラインが気になる・若いうちから肌のたるみを予防したい |
| ソフウェーブ | ・額・目元・頬・フェイスライン・首 | ・顔や首のたるみを改善したい・HIFUで顔がこけてしまったことがある・切開をせず本格的なリフトアップ効果を得たい |
| ジャルプロスーパーハイドロ | ・目元・口元・頬・首 | ・加齢によるたるみやハリ不足に悩んでいる・肌育注射で内側からたるみを改善したい・リフトアップしたうえで顔のこけをふっくらさせたい |
| モフィウス8 | ・目の下・フェイスライン・口元・フェイスライン | ・目の下のたるみを引き上げたい・気になるニキビ跡や傷跡がある・毛穴の開き改善やトーンアップ効果も得たい |
| オンダリフト | ・頬・フェイスライン・お腹・二の腕・お尻・太もも | ・痛みが少ない施術を受けたい・ダウンタイムを抑えたい・ボディの部分的な引き締めもしたい |
| ボルニューマ | ・目元・頬・フェイスライン・あご下 | ・たるみ改善効果が高い高周波治療を受けたい・施術時の痛みが心配・たるみを引き上げて引き締めもしたい |
| スネコス | ・目元・額・口元・首 | ・たるみによるクマが気になる・目元の小じわやハリ不足を改善したい・額のシワを改善して見た目の印象を変えたい |
顔のリフトアップは、たるみの種類や施術部位によって適した方法が異なります。
また、熱エネルギーや針の刺激によって肌の組織が修復しようとする反応が起こるため、たるみの引き上げに加えてシワの改善やハリ・弾力の向上にも効果が期待できます。
ダウンタイムの期間や症状も異なるため、クリニックで肌の状態を確認したうえで適切な方法を選択することが大切です。
たるみやすい顔の部位は?

たるみは顔のどの部分にも生じる可能性がありますが、以下の部位は特にたるみやすく、見た目の印象を左右するとされています。
- 目の下
- 頬
- フェイスライン
- あご
目の下のたるみはクマ、頬やフェイスラインのたるみはほうれい線やマリオネットライン、あごのたるみは二重あごの原因になります。
部位によってたるみを引き起こしやすい要因は異なりますが、顔に生じたたるみは老けた印象を与えやすいです。
加齢以外にもたるみにつながる要素はさまざまなため、原因を知って適切な予防や施術につなげましょう。
顔がたるむ原因

顔がたるむ原因には、主に以下の5つが考えられます。
- 肌のハリや弾力の低下
- 表情筋の衰え
- 皮下脂肪の増加
- 老廃物によるむくみ
- 姿勢の悪さ
それぞれ詳しく解説します。
肌のハリや弾力の低下
肌のハリや弾力の低下は、たるみの代表的な原因のひとつです。
肌の弾力は、柱の役割をするコラーゲンや、それを束ねるエラスチンなどのタンパク質によって保たれています。
これらのタンパク質が減少すると、肌がしぼんでハリを失い、重力に逆らえず垂れ下がることで、フェイスラインのたるみを引き起こします。
表情筋の衰え
顔の皮膚を支える土台である表情筋が衰えると、たるみが生じる原因になります。
表情筋も他の筋肉と同様、使わなくなることで退化しやすいため、人と関わる機会が少ない方の場合、会話や表情が乏しくなることで筋肉が衰えやすいです。
また、表情筋の衰えには、コロナ禍によるマスク生活の日常化が背景となっているケースもあります。
皮下脂肪の増加
皮下脂肪が増加すると、肌の奥で皮膚を支えている靭帯が蓄積された脂肪を支えきれなくなり、たるみを引き起こす原因になります。
皮下組織には血管やリンパのほか、多くの脂肪が存在するため、この脂肪が過剰に蓄積すると、皮膚がたるみやすくなります。
コラーゲンやエラスチンの減少と皮下脂肪の増加が重なると、たるみにつながる可能性が高まるため注意が必要です。
老廃物によるむくみ
血行やリンパの流れが滞ると、老廃物が溜まり、むくみを引き起こす原因になります。
寝起きから顔がむくんでいる、夕方になってもむくみが取れないと感じることが多いと、顔がむくんだ状態が続き、皮膚が伸びることでたるみやすくなります。
特に、運動不足や冷え性の方、デスクワークをしている方などは注意が必要です。
姿勢の悪さ
普段から姿勢が悪いと、骨格にゆがみが生じて間接的なたるみの原因になる可能性があります。特に、以下の特徴や姿勢の癖に当てはまる方は要注意です。
- デスクワークで長時間同じ姿勢でいることが多い
- 猫背や巻き肩になりがち
- 無意識のうちに片足に重心をかけて立っている
- 座る際に足を組む癖がある
姿勢のゆがみは、脂肪の蓄積や位置のずれ、むくみの原因となりたるみを引き起こす恐れがあります。
また、ほうれい線やマリオネットラインにもつながるため、早いうちから姿勢を正す意識をもつことが大切です。
顔のたるみを引き起こす3つの要因

顔のたるみにつながる要因は、主に以下の3つです。
- 加齢
- 乾燥や紫外線などのダメージ
- 生活習慣
それぞれの要因について具体的に解説します。
加齢
加齢は、たるみを引き起こす大きな要因のひとつです。
コラーゲンやエラスチンの減少につながるだけではなく、代謝の低下で皮下脂肪が蓄積しやすくなったり、表情筋が衰えたりすることでたるみを生じさせる可能性も高まります。
また、肌のハリや弾力を維持する力が低下することに加え、靭帯のゆるみによる皮膚の垂れ下がりの原因にもなります。
乾燥や紫外線などのダメージ
乾燥や紫外線などの肌へのダメージも、たるみを引き起こす要因になります。
肌には高い保水性をもつヒアルロン酸と呼ばれる成分が存在し、潤いを保つ役割を担っています。
しかし、これらのダメージはヒアルロン酸を減少させて肌を内側から乾燥させるため、ハリや弾力の低下につながるのです。
生活習慣
生活習慣が、顔のたるみにつながるケースもゼロではありません。
睡眠不足やストレスの蓄積はホルモンバランスの乱れを引き起こし、ターンオーバーに影響を与えるため、肌の修復力が低下し、ハリや弾力が失われる原因になります。
特に、喫煙はコラーゲンやエラスチンを減少させたり、血流が悪くなることで肌に酸素や栄養を届きにくくしたりするため、シワやほうれい線などもできやすくなります。
年齢ごとに適したリフトアップ施術の選び方

年齢ごとにたるみの原因や特徴は異なるため、自分に合った方法を選択することが大切です。ここでは、年齢ごとに適したリフトアップ施術の選び方を紹介します。
個人差があるため、参考としてご覧ください。
20代
20代のうちは、たるみを予防するための施術や、切らないたるみ治療などがおすすめです。
特に、20代前半は肌に十分なハリがあるケースも多いため、加齢によるたるみとは異なる施術が推奨されます。
リフトアップが目指せる施術にはさまざまな種類がありますが、肌への負担が少ないものから試すのがよいでしょう。
ダウンタイムが短い施術であれば、日常生活への影響も少なく抑えられるため、美容医療が初めての方も受けやすいです。
30代
30代前半はまだ顔立ちが若いと言われるケースもありますが、後半になるとたるみやゆるみなどが気になり始める人もいるため、セルフケアを取り入れながら、深い層の施術も検討しましょう。
高周波治療は、肌表面に留まらず内側から引き締め効果を得られる特徴があります。よりたるみが気になる場合には、超音波や糸リフトによるリフトアップがおすすめです。
30代でのたるみ予防が、40代のたるみが少ない肌につながります。
40代
40代になると、たるみの他にもシワやほうれい線などのエイジングサインも現れやすくなるため、継続的なセルフケアに加え必要に応じた施術の検討が必要です。
今まで大きな肌悩みがなかったのに、40代で突然肌の老化を実感し始める方は少なくありません。
また、20代や30代の頃よりも、加齢による肌のたるみが生じる可能性は高まるため、弾力の低下や筋肉の衰えなど、原因に応じた施術を選択することが大切です。
フェイスラインだけでなく、目の下や頬などのたるみも気になる場合は、顔の広範囲に適用できる施術や、気になる部分にピンポイントでアプローチできる施術がおすすめです。
50代以降
50代以降は、加齢による肌トラブルが顕著に現れるケースもあるため、たるみ治療をしながらほうれい線やマリオネットラインの改善にも効果が期待できる施術がおすすめです。
二重あごや頬のたるみによって顔全体が老けて見える悩みを抱える方も多く、リフトアップを検討する方が増える年代です。
高いリフトアップ効果を得たい場合は、セルフケアに加えて施術の併用なども検討しましょう。
たるみが顕著な場合は、高周波・超音波による施術や糸リフトでは効果が不十分な場合もあるため、必要に応じて切るリフトアップも検討してみてください。
リフトアップの効果をより高めるためには

リフトアップの効果をより高めるためには、美容医療に加えて以下のようなセルフケアも大切です。
- 乾燥や紫外線から肌を守るスキンケアを怠らない
- 表情筋を鍛えるトレーニングやエクササイズを行う
- マッサージで老廃物の排出を促す
- 生活習慣を整える
- 姿勢を正す工夫をする
加齢によるたるみをセルフケアで完全になくすことは難しいですが、肌の衰えを遅らせて少しでもハリのある状態で保つことが大切です。
表情筋の衰えによるたるみにはトレーニングやエクササイズがおすすめですが、鍛えすぎるとエラ張りの原因になるため、やりすぎないように注意しましょう。
20代や30代でたるみがない方も、セルフケアや生活習慣の改善、姿勢を正すことが将来のたるみ予防につながります。
まとめ
リフトアップには、たるみの原因や状態に応じたさまざまな種類があります。
なかには、複数回の施術によってより効果を実感できる方法もあるため、予定に合わせてリフトアップを受けたい方は早めの検討が大切です。
Tokyo Lift Clinicでは、糸リフトやウルトラフォーマーMPT、ボルニューマなど、切らずに高い効果が期待できる施術も取り扱っております。
また、施術の併用も提案しながら、高いリフトアップ効果を実感したい方に少しでもご満足いただけるよう努めております。
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