コラムCOLUMN
糸リフト
糸リフト最新研究で驚きの結果が、院長がゆるく解説します
みなさんこんにちは!
糸リフト宇宙一の男こと、院長のDrよしとです!
僕は日頃から、色んな美容医療の最新記事や、論文情報を読むのが好きで
趣味みたいな感じなのですが・・・
糸リフトに関する面白い最新論文を見つけたため、今回皆さんにご紹介させていただけたらなと思います。
今回みなさんに紹介したい論文は。。
Multicenter Review of More Than 110,000 Facial Thread Lifting Cases From a Cosmetic Surgery Group(画像参考)
掲載誌:Plastic and Reconstructive Surgery – Global Open 2025年12月掲載
。。。
安心してください笑 読めなんて言いません!このDrよしとが誰にでもわかるように解説します!
なぜこの論文がすごいのか
端的にいうとこの論文は糸リフト研究の中で初めてと言ってもいい大規模研究だからです!
これまでの糸リフト論文は症例数50例程度がほとんどでした。
しかし今回は111,948例という桁違いの症例数です。

しかも
- 全国100施設以上
- 5年間
- 実臨床データ
を解析しています。
つまり
リアルな美容クリニックの現場を反映していることが特徴です。
今から糸リフト受けるか迷っている人。。。
気になってきたんじゃないですか?!
では実際に論文での大きな発見を3つの項目に分けて見ていきましょう!
論文でわかった3つの大発見
【大きな発見①】糸リフトを受ける人は年々増えている

この5年間で毎年施術件数は増加。
これはDrよしとの影響もある、、、のか?!笑
つまり
糸リフトは「一時的な流行」ではなく
美容医療の定番になりつつあることが分かりました。
【大きな発見②】患者の年齢が高くなっている

糸リフトを受ける年齢層が上がっています。
僕は以前から糸リフトのメインの効能は
「若返り」「たるみ治療」と話してきました。(もちろん小顔効果もあります)
これは昔は20代が小顔目的で受けるのが主流だった糸リフトという施術が
40代、50代、60代まで広がっていることを意味します。
糸リフトには
・「予防美容」という側面と
・総合的な若返り治療という側面
の2つがあるためと考えています。
【大きな発見③】糸だけで終わる時代ではなくなった
これが個人的には一番驚きでしたです。
60%以上の患者が糸リフトだけではなく
・ヒアルロン酸
・ボトックス
・レーザーなどその他若返り施術
を同日に併用していました。
これは当院も独自にやり始めたこと。
ただ美容業界全体を見ても、そのような時代に突入してきているという。。。
一種の美容医療の革命ですね!
糸だけで終わるのではなく、コンビネーション治療がスタンダードになってきている。
やはり施術をしていても糸単体よりも、コンビネーション治療の方が圧倒的にお客様の満足度は高いです。
Drよしとが伝えたいメッセージ

この論文から一般の患者さんに伝えるなら、最も価値があるのは次の一文です。
糸リフトは「糸をただ単に入れる施術」ではなく、顔全体のバランスを考え、ヒアルロン酸やボトックスなども組み合わせながら、一人ひとりに最適な若返りを設計する治療へと進化しています。
僕が糸リフトのデザイン性の重要性を訴えてもう4年になりますが、やっと業界全体がそのように傾いてきたのではないかと嬉しく思います。
今後もみなさんが素敵な美容ライフを過ごせることを願います!
院長 Dr.よしと
「必要なものを、必要なだけ。」
過度な施術ではなく、本当に患者様に合った“意味のある美容医療”を信条としています。
診察では医学的根拠に基づいた説明を徹底し、無理な提案は一切しません。
「信頼できるかかりつけ美容外科医」として、末永く寄り添える存在であることを目指しています。
【経歴】
2013年 灘高等学校卒業
2021年 大阪医科大学卒業
JCHO 新宿メディカルセンター勤務(麻酔科・外科・形成外科)
2023年 大手美容クリニック入職
2023年 X CLINIC入職
2025年 Tokyo Lift Clinic開業
【実績】
ハミントアワード2024 2025 ゴールド受賞(糸リフト症例数全国1位)
