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たるみ
糸リフト
糸リフトだけでどこまで若返る?切開リフトとの違いを糸リフト宇宙一のドクターが解説!

「わたし糸リフトと切開リフト、結局どっちを選べばいいの?」
カウンセリングで本当によくいただく質問です。
結論から言うと、どっちも正解不正解はない!
です、、、
そんな曖昧な答え、、、
とおっしゃるかもしれませんが
その方のたるみの具合
お顔の状態、切開に対する抵抗感
など複合的に考えるしかなく、カウンセリングに来ていただかないとなかなかアドバイスができないのが実際のところです。
ただ、なかなかカウンセリングにも来れない方のために、どのように治療を選択すればいいのか、僕の見解を今回は書かせていただきます。

①糸リフトが向いている人は?
糸リフトの本質は脂肪の移動です。
ダウンタイムは施術するドクターにもよりますが、切開リフトに比べては短く、自然な変化を出しやすいことも人気の理由です。
②切開リフトが向いている人は?
一方で、皮膚のたるみが大きい方や首までしっかり若返りたい方には、切開リフトの方が適していることがあります。
③糸リフトと切開リフトの大きな誤解について
ここで糸リフトと切開リフトの大きな誤解について話したいと思います。

1つ目は、切開リフトの方が効果が高いと勘違いされている方。
切開リフトは糸と違い皮膚を切り取ることができると言うのは最大のメリットです。
ただ、口横のポニョなど、顔の中心の部分に関しては、実は糸リフトの方が引き上げるのが得意だったりもします。
2つ目は切開リフトで皮膚のたるみを取るのが1番得意な部分は耳の前だと言う事。
口横の皮膚だるみなどは、切開リフトのみだと残ってしまうこともあります。
④当院では切開リフトは行っていません
では皮膚だるみがある人にはどのようなアプローチをしているのか?
大きく分けて2つのアプローチ方法をしています。
コンビネーション治療
糸リフトで脂肪の移動を行い、口横のポニョなどを気にならない状態まで持っていった後、ソフウェーブなどの皮膚を引き締めてあげるレーザーを併用してあげることで、脂肪の下垂による口横のポニョなどだけではなく、皮だるみまでアプローチすることができます。
ヒアルロン酸を組み合わせた糸ヒアル
直接的にボリュームを出すことによって、皮膚の張り感を出し、全体的なたるみ感だけでなく顔のシワ感まで改善させることができます。
当院1番人気の治療です。
近年の研究では、糸の種類や本数よりも、どこに・どの方向へ・どの深さで入れるかで仕上がりを左右することが分かってきています。
僕はここ数年、糸リフトで最も重要なのは「デザイン」とお話ししてきました。
患者様一人ひとりの骨格や脂肪の付き方に合わせて治療を設計することが、自然で美しい仕上がりにつながります。
まとめ
糸リフトも切開リフトも、それぞれに得意なことがあります。
大切なのは「どちらが優れているか」ではなく、「今のお顔にはどちらが合っているか」です。
当院では、お一人おひとりのお顔立ちやご希望を丁寧に診察し、無理のない自然な若返りをご提案しています。
当院では切開リフトは行っていませんが、切開リフトが適応な方には、はっきりと切開リフトの方が適応ですよとお伝えさせていただいております。
当院の理念である「必要なものを必要なだけ」
「自分にはどの治療が合っているんだろう?」と迷われている方は、ぜひ一度ご相談ください。
院長 Dr.よしと
「必要なものを、必要なだけ。」
過度な施術ではなく、本当に患者様に合った“意味のある美容医療”を信条としています。
診察では医学的根拠に基づいた説明を徹底し、無理な提案は一切しません。
「信頼できるかかりつけ美容外科医」として、末永く寄り添える存在であることを目指しています。
【経歴】
2013年 灘高等学校卒業
2021年 大阪医科大学卒業
JCHO 新宿メディカルセンター勤務(麻酔科・外科・形成外科)
2023年 大手美容クリニック入職
2023年 X CLINIC入職
2025年 Tokyo Lift Clinic開業
【実績】
ハミントアワード2024 2025 ゴールド受賞(糸リフト症例数全国1位)



